外壁打診調査の高い実績を誇る会社です
建築業界
外壁打診調査の高い実績を誇る会社です
この会社では、オフィスビルをはじめマンションや団地などの集合住宅、あるいは病院や学校といった公共施設に至るまで、建物の診断や調査においては豊富な経験と実績を有しています。
特に外壁打診調査においては、ロープアクセス工法を積極的に採用し、精度の高い調査を心がけています。
この工法は建物の屋上からロープを吊るし、それを検査員がつかまりながら降下して、打診棒によって外壁を調査していくものです。
この調査によって、タイルやモルタルの浮きをはじめ、ヒビ割れやシーリングの劣化など、様々な外壁の異常を早めに察知することが可能です。
外壁を直接叩いて打音や目視で判別できるため、赤外線カメラによる調査手法と比べ、精度の高い調査手法と言えます。
ロープアクセス工法のメリットは、何といっても仮設足場やゴンドラあるいは高所作業車といった、大がかりな設備や機材が不要なことです。
このため建物の外壁が装飾などによって複雑な形状をしていたり、隣の建物とのスペースが極端に狭い現場、さらにゴンドラの設置が困難な形状の建物などには、この工法が優れた効果を発揮します。
また基本的にロープを屋上から吊るすだけなので、仮設足場を組み立てる準備も要らず、短期間のうちに工事に移ることができます。
もちろんその分だけ、工期も短縮することが可能です。
さらにこのロープアクセス工法であれば、仮設足場やゴンドラのような大型の資材が不要なので、調査コストも低く抑えたい場合にも最適です。